いただきもの。8

 
  「Gurissini」のれこ様に描いていただきました!   「怒りの女神」から、ユリアとユルスの目前を通り過ぎていくティベリウスです。
 が、今回は最初の感想が「え〜、れこさん!(汗)」でございました。
 ティベリウスが超カッコ悪い場面なんですけど(!)、いいんですか!
 どこがウケるかわからないもんです。でもどこかにツボがあって、それで描いていただけるんだから幸せものです。

 そしてご本人からこの話で、興味深い感想も頂いていて、「愛のない抱擁は、やっぱり辛い」「実はユリアが求めたのは、テクニックとかじゃなく、 “愛のある抱擁”だっただけなのかも」「一番ヘタ、なんじゃなくて、一番愛の感じられない抱擁だった・・・のかなあ」というお言葉に、なるほどなあと思いました。
 下品なだけで、私にはそのあたりを書けるまでの力量はなかったのですが、非常に納得して関心してしまいました。(ご本人のサイトの方では、もっと考察されていますので、ご覧ください)
 
 私の小説では手前がユリアとユルス、奥手に歩いていくティベリウスの姿になるので「あれ?」という感じですが、これが漫画とか映画なら、次のコマに来る画なんですね。
 やっぱり客観的に見ると変人のポジションですよねえ。
 個人的に、ユルスを描いていただけると作者として妙にうれしくなります。もはやオリキャラなもので。
 画面が華やかですので、壁紙も明るくしてみたくなりました。

 本当はもっと早くUPする予定で、頂き物ページも作っていつでも更新出来る準備をしていたのですが。「頂き物だけで更新するのは良くない」と勝手に思っているので小説を推敲していた矢先にPCがぶっ壊れてしまいましたが、新しくしてようやくUP出来ました〜。

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